コーチングは「相手の可能性を引き出すコミュニケーションスキル」とよく言われます。
また、コーチはその語源から「人を目的地まで連れて行く馬車のような存在」とよく言われます。
それらのことは当然のこととして、コーチングジャンクションの目指すコーチングは、クライアントからいつでも、「もうコーチは要らない」といわれるような関わり方をするコーチングです。
例えば、花粉症の人がいるとしましょう。
マスクが良い。何々を飲むと良い。この薬を飲むと良い。早めに注射すれば良い。
などと、対処的な療法を行うのではなく。その人が花粉症に打ち勝つ体質を作る為のサポート、ここを目指して生きたいと思っています。
「スキルだけでなく、人間力で。連れて行くのではなく、自ら立って歩くサポートを。」
これを目指して行きたいと思います。
そのために次の6項目を実践していきます。
貴方がいつも最善の選択をしているという前提で関わります。
100%貴方の味方になるという信念で関わります。
貴方に無限の能力、可能性があると信じます。
先入観を持たず、無の境地で貴方の言葉に耳を傾けます。
貴方が自分の力で、自分の意思でよりよい選択ができるようサポートします。
貴方の本当の生き方を見つける手助けをします。
コーチングのベースとなっているもの
コーチ21のCTP(コーチトレーニングプログラム)
マザーズサポーター協会の自立型支援方法
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