これからの人生をより自分らしく、生きてみませんか?(終活の勧め)

婚活(結婚するための活動)。就活(就職するための活動)。それからすると終活は、人生の終わりのための活動。何ともさびしい言葉に聞こえます。
しかし、私はそうは取りません。100%来る人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめなおし、これからの人生を自分らしくどう生きるかを考える活動それが終活です。
そうです。終活は素晴らしく前向きな言葉なのです。

  死は誰にでも、必ず100%訪れます。しかし、私たちは当たり前のようにそこにじっくり目を向けたがらないものです。自分だけでなく、近しい人にも必ず100%訪れるのに、また、予期せず訪れるものなのに目を背けがちになります。
人生の価値、考え方、生き方は百人百様です。のんびり長生きしたい人もいれば、太く短く生きたい人もいる。お金や名誉を大切にする人もいれば、人とのご縁を大切にする人もいる。賑やかなことが好きな人もいれば、静かなことが好きな人もいる・・・・。
 残されたこれからの人生を自分らしく生きるといっても、人それぞれみんな違います。

終活カウンセラーはそんな方々の話をしっかりと聴き、その人が自立した残りの人生を送れるようサポートする人です。
スキルとして、相続、遺言、葬儀、保険、介護の基本的な知識を学んでいて、範疇を超えることは専門家につなぐことができます。

残りの人生悔いなく、自分らしく、生きようとお考えの方、ぜひご一報ください。

TEL 052-842-7290 (有)ジャンクション内 加藤祐司
MAIL 

加藤祐司 プロフィール
1961年3月3日 名古屋生まれ
名古屋市立向陽高校 愛知大学社会学部卒
終活カウンセラー協会認定 終活カウンセラー
(名古屋で最初だと思います)

資格 等
(有)ジャンクション 代表取締役
NPO法人ナゴヤテニススポーツ少年団 理事長
日本コーチ協会東海支部代表
NPO法人マザーズサポータ協会東海支部長
終活カウンセラー協会認定 終活カウンセラー
マザーズサポータ1級
日本体育協会認定 テニス上級指導員


相談される方との信頼を深めるため、自身の人となりを少し詳しく記します。
終活カウンセリングは、あなたのプライバシーにも、根幹にも立ち入ります。
信頼しあえなければ、お受けすることはできません。
こんな私になら、安心して相談できると思ったならば、ご一報お待ちしております。

祐司の名前の意味は「人を助けることをつかさどる人」。

自分がかかわった人の成長に役立つことにこの上ない喜びを感じます。両親が自分の生き方にピッタリの名前を付けてくれたと感謝しています。

1 テニスを通じて

高校、大学とテニスに明け暮れたのですが、選手というよりも、大会などの裏方を続けたことで、テニスメーカーに就職できました。そこでも、プレーヤーよりも大会企画、運営などを学び、全国大会から、一般の人が楽しむ草トーナメントまで、いろんな大会に携わりました。そのおかげでたくさんの一流プロの選手と知り合いになれました。
そんな中、利益を追求されるメーカーにいるよりも、テニス選手を目指す子供たちをサポートしたいと思い、全国レベルの子供たちが集うテニスクラブのコーチに転職しました。
その後独立し、今はメーカー時代の人脈のお蔭で、小さいテニスショップ「ジャンクション」を経営。普通の公立高校のテニス部のコーチをしたり、誰もが対象の「ナゴヤテニススポーツ少年団」を作ったり、テニスをする子供たちのサポートをしています。
また、一般の主婦の方対象の「TJレディーステニスツアー」は平成9年から毎月開催しており、はっきりとはいえませんが述べ40,000人以上の人が参加していると思います。
また、15年間30回続けてきたテニス合宿など、自分がテニスをするよりも、多くの方にテニスを楽しんでもらう場を作りたい、それが私の生き方です。

 

2 コーチングとの出会い

テニスなどのスポーツ以外のコーチがあるのを知ったのは今から10年ほど前2003年のことでした。ビジネスにおける場面や人生そのものにスポットを当てるいわゆるコーチングがそれです。コーチングは相手を指導して教えるティーチングに対して、相手の中から答えを導き出すコミュニケーションのことを言います。
ただ、コーチングは相手に変化をもたらすだけではなく、自分にも変化をもたらします。
私にはコーチングを学んだ中で、こちらの方が意味深いものです。

コーチングを学んで自分自身に起こった変化は

  1. 思い込みを外して、人の話が聴けるようになったこと。
  2. 人は全く自分と違う価値観を持っていることを知り、それを認めることができるようになったこと。(その人を否定しなくなった。自分の意見を押し付けなくなった)
  3. 褒め言葉や感謝の言葉が自然に出るようになったこと。
  4. 自分を客観的に見ることができるようになったこと。
  5. 目標に向かって進めば、偶然のようなものが、必然的に起こるということが分かったこと。

コーチングにはいろんな学習機関があり、ビジネス中心なもの、人そのものに焦点を当てるものなどです。
私が行っているのは、人の自立といったところに立つ、マザーズサポーター協会の「自立型支援方法」をもとにした。「自立型コーチング」です。
「マザー」とは母という意味だけでなく、大地という意味も含まれています。マザーズサポーターは「母なる大地に根をおろし、しっかりと自立し力強く葉を茂らせていく」
そんな方の応援団です。

私は現在そんなコーチングを広め、学びを深めるため、日本コーチ協会東海支部の運営に携わっています。

3 終活との出会い

50歳を過ぎたころから、今まで学んできたコーチングで、自分が本当に人の役に立てるものは何かと考えるようになりました。
テニスの生徒さんの中に定年を迎えてから初めて習い始め、それから10数年間続けていらっしゃる方が、大勢います。その人たちはいかにも楽しそうで、生き生きされています。そんな方々とテニスをすると、本当にコーチをやってよかったと思います。
今の自分が本当にしたいサポートはこれだと思うようになりました。それは中高年の方が、これからをどう生きるか、残りの人生どう生きたら満足な人生だったと言えるのか、それを見つける手助けがしたい。それが私の行きつくコーチングと思いました。

昨年のある日、神戸でマザーズサポーター協会の勉強会の帰り道。新大阪の駅の売店に緑色の本がありました「終活・・・」というタイトル。聞き慣れない言葉と思ったけど、土産を買うことに集中していたので、その場でそれを手に取りませんでした。
しかし、気になる終活という言葉。何となく「終活コーチング」っていいかなと思ってパソコンで調べると、「終活カウンセラー協会」のHPに当たりました。
見てみると立ち上がって間もない協会のようで、12月に勉強会があることがわかりました。予定表を見るとなんとラッキーなことに空いているではありませんか。すぐさま申込みました。後で聞くと、何でもその勉強会の告知をした次の日ぐらいに、名古屋の私がエントリーしてきたので、びっくりしたとのことでした。何ともタイミングがいい偶然でしょうか。
私がやろうとしていた「終活コーチング」は、あくまでこれからの人生を自分らしく、より有意義に生きるかということ、しかしその場は少し違いました。相続、葬儀、保険、遺言、介護などの専門知識も扱う場。受けている方も葬儀会社の方、お坊さん、保険屋さんなどそちらの方が多い。
でも話を聞いているうちに、その部門はより良い人生を考えるうえで、必ず必要だということがわかりました。自分自身にしても、そしてまだ健在な両親にしても避けては通れない道です。迷うことなく資格を取ることにしました。
私はカウンセラーとしての話を聴くということは、訓練しています。ただ相続、葬儀、保険。遺言、介護などは勉強したてでとてもプロには及びません。
そこに関する専門的で範疇を超えるアドバイスが必要場合は、専門家に相談したり、ご紹介したりすることになります。

自分らしい人生の生き方を考えたい方。整理をしたい方。
こんな私でよければぜひご相談ください。


具体的には  生きがいを見つける。 自分らしさを考える。 やるべきことの棚卸。
         遺産、相続の相談。 理想の葬儀。 病気になった場合どうする。
         今までの自分の振り返り。 いざという時の備えは?



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052−842−7290  (有)ジャンクション

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まずはご一報ください。それには料金はかかりません。

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料金 1回 ¥5000(1時間が目安です) 交通費は別途です。
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遠方の方はお越しいただくか、お電話、スカイプでのご相談になります。

相談内容により異なりますが、月1回〜2回 程度になります。